片付けられない女、片付けた。

日記エッセイ
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2023年1月16日(月)~2023年2月12日(日)

私は片付けが苦手です。

ゴミ屋敷とまではいかないけれど
いつも部屋の中が物で溢れているタイプ。

どこに目をやってもごちゃごちゃ。
目に入ってくる物が多すぎて、とにかく鬱陶しい。

家に帰ってきて部屋を見た瞬間
ドッと疲れが増してしまいます。

部屋は自分の心を現す

心が荒れているから部屋が荒れているのか?
部屋が荒れているから心が荒れているのか?
どちらかは分からないけれど
ずっと荒れに荒れている私の心(^o^;)

この状況をどうにかしたくて、
1ヶ月間、暇な時間の全てを片付けに費やしていました。

いつものように表面だけを片付けても
またすぐに物で溢れてしまうだろうと思い
今回は、

片付いた状態にすること
をゴールにするのではなく

好きと思える部屋を作ること
をゴールにして動くことにしました。

好きなら大切にしようと思えるだろう、
その状態をキープしたいと思えるだろう、
きっと散らすことはなくなるだろうと思ったからです。

片付けにすごく役立ってくれたのがスマホ。

普通に見るより写真に写して見たほうが不思議と汚く見えて、
改善するべき場所が分かりやすいのです。

部屋の全体の写真を撮って、

・床に物を置きすぎ
・フィギュアを飾りすぎ
・家具の配置が微妙
・家具の色が合ってなくてゴチャついて見える 等々

それらを1つずつ改善していけばいいのです。

写真を撮る→片付ける→写真を撮る→片付ける
その繰り返し。

私の部屋の汚さは物がごちゃごちゃと出過ぎていたのが一番の問題だったのですが、全部必要な物なので捨てることもできず、収納スペースも無いという状態でした。

家の広さには限りがあります。
捨てないと入らない。
片付けのほとんどは断舎利でした。

クローゼットの中にある
使わないけど手放せなかったもの。
例えば小さい頃の思い出の物やアルバムとか
父の遺品なんかも。

とにかくいろんな物とサヨナラしました。

この作業は辛いものでしたが、
おかげでごちゃごちゃ出ていた表の物を全て収納することができました。

ある程度物が減ってくると、今度は家具に目がいくようになります。

私の場合、家具は元々統一感のあるものでまとめていたので色合い的には問題無かったのですが、
部屋の真ん中で幅をとるローテーブルと
大きすぎて威圧感のあるベッドとはお別れし、
もっとコンパクトなものに買い換えました。

写真を撮る→片付ける
それを繰り返して1ヶ月。
好きと思える部屋が完成しました。

物が減って目に心地いい。
家具も小さくなって部屋が広々。

頭の中もスッキリしたような。

外から帰る度に、
「あぁ、可愛い部屋だなぁ」と思う。

このまま愛着を持ち続けられたらいいのだけど。


みん
みん

いや、持つ!

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